自分の味方を感じる法則

人は、自分のことをわかってもらってる、この人は自分の味方である、そのように感じるときというのは一定の法則があります。

というのは、自分の話に同調して、否定しないで、しっかり相づちを打つ。

そんな人に人は親近感を抱き、好意的に接するのです。

些細なことでも覚えておき、次回訪問するときに話題にすることで、ぐっと親近感は高まるのではないでしょうか。

例えば、お客様がサッカーが好きだとして、大きな試合があったとします。なにも自分が好きでないのに、サッカー好きを演じる必要は全くありません。でも、新聞やインターネットなどで、試合の結果をみておいて、後でこう話を切り出しましょう。

「この前の試合、すごかったですね。僕はあまりサッカー詳しくないですが、つい見入ってしまいましたよー」。

そうすると、相手は、サッカーの試合について、~選手がPKで決めたシーンが良かったとか、具体的な選手名を挙げてサッカーの話をしだすでしょう。そのとき、自分はサッカーの話を知らないのですから、知ったかぶりをしてはいけません。