最後に
向こうで用意されていることもあるので、これはケース・バイ・ケースですが…
特に、奥様がお茶だしをしていただくケースなどには、その奥様が喜んでいただけるような品物を持参することで、家の中から自分の評価を高めることで、簡単には他の税理士に乗り換えたりしないような関係が出来上がります。
相性という言葉の裏には、いい、わるい、でわけるための『根拠』が必ずあります。
その根拠をしっかり見つけ、相手にとって合わせることも接客業においては非常に重要です。
また、頭を使ってのコミュニケーションだけでなく、心からの感謝と、誠実さを持って業務にあたることが、一番の相手との信頼関係、相性をよく保つ秘訣かもしれませんね。
なにより、訪問時には笑顔で、明るく、また会いたいと思わせる、そんな税理士でいることができれば、顧客に選ばれ続けるでしょう。
常に誠実で、笑顔で、やさしさをもって、毎日をすごしましょうね。